FREE DOWNLOAD
警備業法 改正ポイント総まとめ 2026(無料DL)
警備業法の実務者が押さえておくべき5つの必須ポイント(認定・教育・責任者・検定・備付書類)を1枚のA4資料に凝縮。実務対応チェックリスト15項目付き。警備業経営層・行政書士・新規参入検討者向けの保存版です。
下のフォームからご登録いただくと、その場で資料をご確認いただけます。ブラウザの「印刷」機能からPDFで保存することも可能です(Ctrl / Cmd + P)。
資料の内容(A4×2枚)
警備業法の主要条文と実務対応を、経営層・管理職が現場で参照できる密度で整理しています。
- 1 認定制度と欠格事由(第4条・第7条)
- 2 警備員教育(第21条)
- 3 指導教育責任者の必置(第22条)
- 4 業務検定(第23条)
- 5 法定備付書類(第45条)
- 6 実務対応チェックリスト15項目
- 7 出典・参考
この資料で解決する3つの課題
課題 01
改正情報を効率的に押さえたい
条文根拠付きで5つの必須ポイントを一覧化。全体像がA4 1枚で把握できます。
課題 02
社内研修の要点を知りたい
新任管理者研修の教材として、そのまま配布可能なA4サマリー付き。
課題 03
立入検査対応を確認したい
実務対応チェックリスト15項目で、法定備付書類・教育記録の抜け漏れを確認。
ダウンロード登録フォーム
以下フォームにご登録いただくと、その場で資料をご確認いただけます。ご記入は1分程度です。
KEIBI-Lab 保存版|2026年9月版
警備業法 改正ポイント総まとめ 2026
警備業経営層・新任管理者・行政書士・新規参入検討者向け/条文根拠:e-Gov法令検索「警備業法」/出典:警察庁「警備業関係」
認定制度と欠格事由(第4条・第7条)
警備業を営むには 都道府県公安委員会の認定 が必要。認定は許可制と異なり、欠格事由(第3条・第7条)に該当しない限り受けられる仕組み。欠格事由には成年被後見人、破産手続開始決定、暴力団関係者、特定犯罪の前科等が含まれる。詳細は各号数の申請書類・欠格事由チェックが必須。
警備員教育(第21条)
警備業者に 警備員教育の義務。教育は「新任教育」と「現任教育」に分かれ、それぞれ内容・時間数が定められる。教育計画書・教育実施簿の作成義務があり、「教育を実施したことを記録として残す」ことまで求められる。最新の時間数・カリキュラムは警察庁公表資料で確認。
指導教育責任者の必置(第22条)
警備業者は 営業所ごとに指導教育責任者を選任 する義務。選任には資格者証(1〜4号の各号数別)が必要。営業所の実務管理と警備員教育の中核を担う役職。独立系警備会社の必置ポジションであり、業界の実務品質を左右する要職。
業務検定(第23条)
警備員特別講習事業センターが実施する 業務検定。1号(施設)・2号(交通誘導/雑踏)・3号(貴重品運搬/核燃料等)・4号(身辺)の各号数に 2級・1級 がある。合格すれば警備員として当該業務に就ける資格。現場配置の要件になる場面もあり、事業者の資格者数が受注可否に直結。
法定備付書類(第45条)
警備業者は 営業所ごとに警備員名簿等の書類 の備付が義務。施行規則第66条で書類の種類(警備員名簿・教育計画書・教育実施簿・警備業務従事状況記録簿等)が定められる。作成・保管・提示義務があり、警察の立入検査対応の中核。電子化する場合は改ざん防止・保管期間・アクセス権限管理の要件を満たす必要。
※ 条文の具体的な適用・時間数・書類種別は最新の警備業法・施行規則および所轄公安委員会の指導で必ずご確認ください。
実務対応チェックリスト 15項目
立入検査対応・新任研修・社内監査の起点として活用ください。
▼ 認定・組織(第4条・第7条・第22条)
- ☐ 認定申請書の準備は済んでいるか
- ☐ 欠格事由15項目のチェックは実施したか
- ☐ 営業所ごとに指導教育責任者を選任済か
▼ 教育(第21条)
- ☐ 新任教育の年間計画は整備されているか
- ☐ 現任教育の実施記録を作成しているか
- ☐ 教育記録の保管期間を把握しているか
▼ 業務検定(第23条)
- ☐ 現場配置に必要な検定資格を把握しているか
- ☐ 業務区分別(1〜4号)の資格者数を把握しているか
- ☐ 資格取得の計画的な受験計画があるか
▼ 備付書類(第45条)
- ☐ 警備員名簿は最新に維持されているか
- ☐ 教育計画書・実施簿を作成しているか
- ☐ 警備業務従事状況記録簿を保管しているか
▼ 改正情報のキャッチアップ
- ☐ 警察庁・所轄公安委員会の最新公表を確認しているか
- ☐ 業界団体からの改正情報を受信しているか
- ☐ 定期的な社内研修で改正内容を共有しているか
出典・参考/発行元
- ・e-Gov法令検索「警備業法」: https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=347AC0000000117
- ・警察庁「警備業」: https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/keibigyou/index.html
- ・KEIBI-Lab「警備業法 改正ポイント解説」: https://keibi-lab.com/law/keibigyoho-kaisei-points/
KEIBI-Lab 編集部|警備業界の意思決定インフラ
https://keibi-lab.com/ / 2026年9月版 / 無断転載禁止
関連コンテンツ
資料の背景となる記事は以下から確認できます。